体育館のエアコン整備をリードする公明党!

【公明新聞】8/29付3面《レッツシェアKOMEI!》体育館のエアコン整備をリードする公明党❗️より 

いよいよ新学期ですが、まだ暑い日が続いています。

子どもを熱中症から守り、災害時の避難所を整備するため、公明党は国会・地方議員が連携し、学校の体育館へのエアコン設置を一貫してリードしてきました。

子どもたちの健康を守り、災害時の避難所機能も強化するため、政府への強い要望により、2024年度補正予算で779億円が計上され「空調設備整備臨時特例交付金」が創設されました。

補助率は従来の38.75%から25%に軽減され、自治体の負担が大幅に減少。設置ペースの加速を後押ししています。さらに運営費支援や自治体の柔軟な施策実施も促進されています。学校施設環境改善交付金や防災対策事業債の活用も進み、東京都では設置率約9割、全国の公立小中学校体育館のエアコン設置率も22.7%まで増加しました。一方、普通教室では既に99.1%の設置が実現。

公明党は今後も各地で安全・快適な学習・避難環境の整備を推進していきます。あわせて、以下の画像もご覧ください。